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NAMM 2012 でムラっときたものまとめ

先般開催されました、2012 Winter NAMM において発表された憎らしきブツ達のうち、個人的にムラムラきたもの、ほんの少しでもムラっと来たものを、ただただ羅列致します。「欲しいものリスト」の、もっとなんといいますか、薄い感じのものですね。薄めた感じです。順不同です。

VOX DelayLab


これはアレですよね、大きいけれど、フットスイッチが沢山付いているので、パッチを1発で切り替えられるんですよね、そうですよね? LINE6 の DL4 からの置き換えにいいかも知れん。9V の AC アダプタで動くし。DL4 持ってないけど。

TC Electronic | PolyTune Mini


これはねぇ、ただ小さくなっただけなんですけども、なんか知らんけどムラムラする。小さいだけなのに。ただ、電池が入らないのでアダプターだけの動作になるということと、ベースはポリモードに未対応ということなので、ベーシストの人は注意。

Fender® Mustang™ Amplifier Series


製品カテゴリとしては、 Mustang という、モデリングとエフェクターとオーディオインターフェースを内蔵したコンボアンプシリーズから、パワーアンプとスピーカーを取っ払った感じのものみたいですけども、フットスイッチは多いけど、中級機ぐらいなのかな、と思ったら、背面見ると入出力が充実しているので、機能満載の上級機種なんでしょうか。

NAMM 2012: Orange Amps Launch Micro Terror & PPC108 cab - View Doug Doppler's demo video on Orange-on-You-Tube ? Orange Amps


ちっこい恐怖!ということで、マイクロテラーであります。プリアンプは真空管ですけども、パワーアンプはソリッドステートということで、いわゆるハイブリッドというやつですね。ほんとうに小さい。価格次第では一発いっときたい。

Marshall Amps :: 50th Anniversary


マーシャルの50周年記念の1Wシリーズ。写真は最初に発売される JTM1。他に、年代ごとに全部で5種類あって、11週ごとに発売される。欲しい。全部欲しい。 DSL と JVM はちゃんと複数チャンネルあるんだろうか。

iStomp | DigiTech Guitar Effects


これに iPhone つないで、アプリでエフェクター選んでこれに転送すると、そのエフェクターになっちゃうという、1台で色んなエフェクターに変化するという意味では、LINE6 の m5 的な感じですね。大きさは全然違うけど。エフェクトを定義する、というか、転送するというか管理するアプリは無料。デジタルディレイとオーバードライブの二種類が無料で使える。他は有料だが、最初の1つだけは0.99ドル、それ以降は1つ4.99ドル。買う前に5分間試せる。これ1つあったら便利かも知れない。

2012 Klon at NAMM | Effects Bay


Klon Centaur。「Centaur」 で「ケンタウルス」と読ませるのがずっと以前からどうにも納得いかないのですけど、いわゆるあの「ケンタウルス」のことですよね?下半身が馬の。どうも納得いかん、最後の「us」はどこ行ったんや!と思ってたら、Wikipedia にこうありました。

ケンタウロス - Wikipedia

センタウルあるいはセントールと表記されることもある。宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』には「ケンタウル祭」という表現が出てくる。英語では Centaur [セントー] あるいは [セントーア]、フランス語では Centaure [サントール]、ドイツ語では Kentaur [ケンタウア]あるいは Zentaur [ツェンタウア] という(カタカナ表記が示す発音はあくまで近似であることに留意)。

ああそういうことですか、英語表記ですか。じゃあ読み方も、ケンタウルスとかケンタウロスじゃなくて、セントーとかセントーアと読んだほうが、表記とシンクしてスッキリするじゃありませんか。でも実際に楽器屋さんなんかに行って、
「すいません、このセントー、ちょっと試してみたいんですけど」
なんて言えるのか、と問われたら、いや、すいません、ほんとにゴメン。

というわけで、新ケンタウルスです。まあどうでしょうね、なんぼするんでしょうね。

メーカーサイトは文字だらけ。
K L O N

ZOOM


昨年発売された G3 の上位版ということで、一気に機能アップした感じ。3、5 と来たら、次は 7 が出そうな気もしますけど、G5 が既に最上位機種と言ってもいいような感じがしますね。真空管入れる必要あるんだろうかどうなんだろうか。

GT-100 :: 製品 :: ローランド


最初見た時は、「なにこの古臭い外観は。昔のやつか?」と思いました。やっぱりあれかな、あの伝統的なフットスイッチの形がそう感じさせるのかな。ピンクと青が余計にそう感じさせるのかも知れない。見た目はともかく、今回はアンプモデルにかなり力入れてる感じですね。液晶も大きいし使いやすそう。

ウォールの写真
※メーカーサイトに情報無し


なんかよくわかりませんけども、ディレイタイムが、Deluxe Memory Man Tap Tempo の半分だということで、廉価版ということでしょうか。Deluxe Memory Man Tap Tempo が1100ms で、これが 550ms ということかな? 389ドル。

以上こんなもんかな?

ああ、あと Zvex 。

ZVEX EFFECTS


もうね、Zvex は、なにがなんだかさっぱりわからんのですけども、新機種が出る度になんかムラムラしてしまう、どんな風に使うのか今ひとつよくわからん場合が多々あるのですけども、なんか知らんけど欲しくなる、そんな製品です。で、これらはナニなのかな。かろうじて Double Rock が Box of Rock が2台入ったものかいな?という程度に認識できるんですけど、あとは何だろう?ループのやつはただのループスイッチャーじゃなさそうやし... まあそのうちわかるでしょう。


えー、まだ他になにかあったような気もしますけれど、とりあえず〆。

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