Home > Guitar > | Guitar本体 > 平成のリッチー・ブラックモア vs ジョー・ボナマッサ 後編!

平成のリッチー・ブラックモア vs ジョー・ボナマッサ 後編!

前回のあらすじ。

楽器屋に行ったらボナマッサがいたのでセッション対決でスモークオンザウォーターを弾く。

そして、あろうことか、ボナマッサのお気に入りの一本を弾きたい!という畏れ多い要望をシレっと書いたまま終わった前回の続きが公開されました。

試奏する一本を出してもらうまでのやり取りが非常に面白い。


というわけで、早速動画を埋め込み。

コノイチ ジョー・ボナマッサと。?後編?

こ、これは!いつもよりヒドイ凄い!やっぱりアレかな、本文にもある通り、本人の、本人による、本人のためのギターを、本人の目の前で弾くという、あまりにも日常とはかけ離れた状況が、このようなグルーヴを生み出してしまったのだろう。そうに違いない。

そして、話はそのままでは終わらない。

コノイチ ジョー・ボナマッサと。 後編2
やおらギターを手に取り、俺に渡すジョー。

「これでスモーク・オン・ザ・ウォーターを弾いてみろ」とジョーが言う。そして俺が弾き終わると、ジョーは、その場にいたHOWL GUITARSの村松にも弾いてみろと言う。そして最後に......ジョー・ボナマッサもまた弾く。

それがすべてだった......。

それが「ギターの魅力」の答えだった......。

ジョー「どう? 同じ曲を弾いても、

   人によってまったく違う。

   同じフレーズ弾いても個性が出る。

   同じギター、同じ環境で弾いても違いが出る。

   それがすべてさ。

   それこそが......ギターの魅力だよ。」

非常に同感出来るお言葉ですけども、このビデオを見たあとでは、理解できるようで出来ないような、ちょっと不安定な気持ちになってしまいましたけども、疑問を持ってしまうという事は、私はまだまだ未熟者、ということでなんでしょう。きっとそうに違いない。

というわけで、非常に楽しいこの大物との対決企画。また機会があれば是非とも拝見したいです。楽しみにしております、ヴィン★セント様。

かっこいい!
↓↓↓

Gibson Customshop The INSPIRED BY Series Joe Bonamassa Aged Les Paul Goldto【スタンドセッ...

Comments:2

Anonymous 2009年10月 2日 20:19

一つ目の動画・・・
スゴイ・・・(笑)

kin 2009年10月 2日 23:00

ほんとに楽しそうですよね。一度楽器屋さんで遭遇してみたいです。

Home > Guitar > | Guitar本体 > 平成のリッチー・ブラックモア vs ジョー・ボナマッサ 後編!

Sponsored link
Facebook
Categories
twitter
Archives
Feeds
Track Feed
    track feed guitars.grrr

Return to page top