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近くて遠い DSL100

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本番で使う DSL100 に慣れておこうということで、スタジオ予約して行ってきました。いつも行くところには JCM800 か 900 しか無いので、別のスタジオへ。
悩ましい音作り - guitars.grrr

JCM2000 DSL100 を置いてるスタジオなんてたくさんありますけども、私がずっと以前に会員に入ったけど最近は全然行ってないスタジオに聞いてみると、ありますよ、ということでしたので、ベーシストの友達を巻き添えにして、喜び勇んで GO!

ところが...

DSL100 が無くて TSL100 が

スタジオに着いて、部屋に入ってみると、そこには DSL100 じゃなくて、 TSL100。あれれ?と思って店の兄さんに聞いてみると、昨日壊れたとのこと。なんやそれ。そのスタジオには他にもいくつかの部屋があるけど、残念ながら DSL100 は置いてない。 DSL があるから、ということで予約したのに、これじゃ意味がない。

すると店の兄さんは、他のスタジオに当たってみます、ということで、全然関係無い他のスタジオに電話して予約を取ってくれた。場所も、ちょうど帰る方向に当たり、都合がよい。ここまではまあいい。アンプが壊れたのも仕方無いし、わざわざ無関係の店の予約まで取ってくれたし。

2軒目、そして3軒目へ。結局最初のスタジオのすぐ近く

店の兄さんに住所を聞いて、次のスタジオへ。店に入り、カウンター内の兄さんに予約してもらってることを伝えると、そんなの聞いてないという予想外のお返事が。え?そんなはずは無い、今さっき電話してもらったとこなのに。

その2軒目のスタジオは、かなり大手で、あちこちに支店(?)があり、他店の予約状況もオンラインで見ることができるようになっているらしく、そこの店長が確認してみると、私の名前で他の支店に予約が入っているという。場所を聞くと、最初のスタジオのすぐそば。ほんとに近く。

えー?なんやそれ!と思って最初のスタジオの兄さんに電話してみると、やっぱり伝え間違えた模様。かなりガックリ来てしまいましたが、それと同時に「これは話のネタになる!おいしい!」と思ってしまう自分がそこにおりました。

3軒目のスタジオに向かう途中、最初の店の店長(お休みだった模様)から、丁寧なお詫びの電話をいただきました。次行った時は、濃厚なサービスをしてくれるようです。楽しみです。

なんだかんだで、みんな良くしてくれた

で、3軒目の店に行って、時間は過ぎてたけど、到着した時間からスタートということにしてくれて、念願の DSL100 をいじり倒してまいりました。

時間も遅くなったし、余計な駐車場代もかかってしまったけど、全然関係無いスタジオのスタッフも色々と良くしてくれて、なによりも話のネタができましたので、なかなか楽しい夜でありました。本番で使うペダルもだいたい決まったし、あちこち移動する羽目になったのに、嫌な顔せず付き合ってくれたベースの友人とも練習できたし。

というわけで、My アンプヘッドが欲しくなってしまった、というのが結論です。なんじゃそりゃ!


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