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Lotus and Visceral Songs Yosuke Miyake's Strange,Beautiful & Loud

元テラ・ローザのギタリストということ以外は、よく存じ上げないわけですけども、いや、正直なところ、テラ・ローザ自体もよく知らないわけでありますけど、ご本人のブログは以前から拝見しております。

あれは確か去年だったと思うけど、三宅氏が参加していた Itakuraaz というバンドが出るから見に行こうと友人に誘われたことがあったんですけども、なんだかよくわからない上に、都合もつかなかったので行かなかったことがあった。

その後、その友人に、

「なんでけーへんかってん!」
※「どうして来なかったの?」の意。ただ、この言葉の裏には、様々な意味が込められている。全部略さずに表現するとこうなる。

「どうして来なかったの?凄かったよ、来たら絶対楽しめたのに、もったいない。あの興奮具合を体感させてやりたかった。めったと無い機会なのに。あなたもの凄く損しましたよ」

と言われ、どんな感じだったか詳しく説明してくれた。ドラムの人の(見た目の)凄さも含めて。
で、その時に、家に帰って検索してみると、出てきたのが三宅氏のブログ。それ以降 RSS 購読して拝見しております。

そのブログで最近、この映像が紹介されていた。

これは凄い!と思って検索したらこんなのも。

ああこれは CD いっとくしかないな、と思って買ったのが、ブログでも紹介されていた、冒頭のジャケット写真の CD だった、という流れです。

奇しくも、私が CD を入手したのと同じ日に、あのマーシャルブログでも紹介されており、なんだかこう、一方的に一体感を覚えてちょっと満足だったのですが、あまりそんなこと言うと、気持ち悪がられてもいけないので、サラッと流すことにします。

マーシャルブログには、使用してるギター、アンプ、エフェクターなどの写真が載っているのですけども、DSL100 をクリーンで、歪みはペダルで、と言ったスタイルで、そのエフェクターボードを見ると、氏のこだわりが感じられます。

まだ最初の2曲しか聴いてないけど、かっこいい。音は太いし粘りがあるし、繰り出すフレーズは極めてスリリング。インストルメンタルだけじゃなくて、歌入りの曲もあるようなので、聞くのが楽しみ。


ちょっと高めの価格設定ですけども、それだけの価値あり。


最初に貼った映像が、この CD の一曲目です。

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