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自分で演奏するギター、そしてドラム

なんでジム・ダンロップのブログで取り上げられているかというと、使われてるピックがジム・ダンロップだから、ということみたいですけども、この「あばら骨むき出し」的なもの凄い見た目に、もう完全にノックアウトされてしまいました。


最初、スネアドラムを自動的に叩くものを作り、ある日、左手の薬指を怪我したのをきっかけに、自動演奏するギターを作り始めましたということで、これがその発展系で、時々ステージでも使うとか。

で、これがその映像なんですけども、

弦ごとにピックを用意してあるので、もっと複雑なフレーズもいけそうですが、透明のパイプがたくさん付いてる所を見ると、空気圧で動かしてるみたいなので、あんまり細かい動きはできないのかな?でも、なんだか工場見学の映像を見ているようで、ちょっとぎこちない動きがとても愛らしいです。

しかしよく作るなあ、こんなの。なにがどうなってるのかさっぱりわからない。制御は MIDI なんでしょうか。それと、ブリッジの下辺りに、なにやらツマミっぽいのがたくさん並んでるんですが、はっきり写らないのでなんだかわからない。まあ見てもなんだかわからんだろうけど。

で、ギター以上に愛らしいのが、横で頑張っているドラム。愛らしい。愛らしすぎる。正直、タイコ自体は全然鳴ってないけど、いつ倒れてもおかしくないようなその風情は(カメラが揺れてるせいでもあるけど)、さながら、おもちゃの猿が太鼓を叩いてるアレとか、もう引退して今は営業活動に勤しんでいるくいだおれ太郎を連想させ、ついつい笑みがこぼれてしまう、そんなゆるい気分にさせてくれます。

さて、そんな愛らしい機器を作ってしまう、作者のジェレミー・ボイル(Jeremy Boyle)さんですけども、日本語でのソースがほとんど無いので、どういう人かよくわかりません。そこで、ご本人のサイトを見ると、なんだかよくわからんものが色々とあるわけです。

jeremy boyle home

なんだこれは?

七輪の上でLCDモニタ回してる。いや、七輪じゃないけど。

なんだか全くわからん。

結局、何する人なんでしょうか。

2年前の映像。

あんまり変わってない(笑)

将来的には、全ポジションを押さえられるようになるんでしょうか。全弦全フレットに押さえる棒を用意するのが無理であれば、今の状態で指板上を行ったり来たりできるようにするとか。それならスライドプレイも可能だな。チョーキングはちょっと無理っぽいけど、今後色々と楽しみ。

しかし壁にハンマー取り付けてあるアレの映像が見たいな。猛烈に見たい。

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思ってた猿とちょっと違うな。

たんたん♪太鼓をたたくおさるさん★プルトーイ(さる)

CDあった。

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