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ローランド サウンド・スパーク 2009 に行ってきた

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なんばハッチで行われた「ローランド サウンド・スパーク 2009」に、仕事をさぼって多忙にもかかわらずなんとか段取りを付けて行って来ました。

※撮影と掲載許可を貰っております

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新しいチューナー、TU-1000。各種オープンチューニング、6半音下げまでのダウンチューニングなど、ドロップDなんかも含めて色々できて、電源分配機能付き。外部フットスイッチ繋いでそれでオン、オフ可能、なんでも出来るオバケチューナー。背面のBOSSのロゴが怪しく光って、ステージ上でも目立ってステキ、とデモンストレーターのベーシストの人が絶賛しておりました。その方がはける際、お辞儀をした時にマイクでおでこをぶつけるというギャグを披露したものの全く受けず、その場を仕切っていたキーボードのお兄さんも完全スルーするというあまりの仕打ちに、プロの厳しさを肌で感じた次第です。

針式のチューナーのような動きをするモードと、LED の光が次々と流れていくストロボチューナーみたいな感じのモードがある。追従性は文句無いと思われます。バイパス音が原音と比べてどうなのかは、私にはわかりません。チューニングが合うと、黄色い LED が左右から現れて中央でピタッと止まるところが気持ちよくて、その瞬間を撮ったつもりなのですけれども、ストロボ無しモードで撮ったからか、ちょっとタイムラグがあって撮れませんでした。 LED の明かりは、太陽光の元でも抜群の視認性がある、と係のお兄さんの弁。


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でかいです。手で持って重さを確認してみようと思ったけど、ボードに固定してあるので無理だったので、壁に掛けて展示してあるものをちょっと持ち上げてみましたが、ズッシリと重いです。


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4台ほど並んでた ME-70
文句なしの分かり易さ。基本機能はマニュアル無しでも大丈夫。ただ本体だけでのバンクとかパッチの切り替えは面倒臭そうやけど、後ろにフットスイッチを繋げば一発でできるとのこと。あと EZ TONE は、 GT-10 のそれと似た感じで好みの雰囲気を選んで行くのかな、でも液晶が無くて LED だけやのにどうやって選んで行くのかな、と疑問だったのですけれど、 ME-70 の場合は、 EZ-TONE ボタンを押した状態でエフェクト等を選ぶと、事前に用意された「お勧め」のセッティングが呼び出されるだけの機能でした。なにを基準にしたお勧めなのかを係のお兄さんに聞いたところ、一瞬困った顔をされましたので、勝利を確信しました。

でも圧倒的にわかりやすい。個人的に、初心者の人がエフェクターが欲しいと思った際に、マルチエフェクターから入るのはどうかと思うのですけれども、これは単純にコンパクトを横に合体させただけのような感じなので、各種エフェクトがどういうものなのか理解しやすいのは間違い無いと思われます。


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CUBE-80X
ステージでは、デモンストレーターの人が、これに内蔵されてるルーパー使って素晴らしいパフォーマンスを繰り出しておられました。ギターのヘッドの影は、隣で試奏してる人のギター影が映ったもの。

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演奏中は堪忍して、ということでしたので、誰もいないステージをパチリ。

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戦利品。新しいチューナー、TU-12EX がプリントされたTシャツは入場時に先着順で。ご丁寧に、一人一人にサイズを聞いて配ってくれます。ボールペンとステッカーは帰りにアンケートと引き替えに。でもアンケート用紙を入れたつもりが、用紙と一緒に貰った別の紙を入れてしまったのは内緒。

他には、V-Drum 関係、キーボード関係、DAW 、アコーディオンなんかが並んでおりましたけれど、よくわからないのでちらっと横目で見ただけで済ませました。

ステージでのショーは、時間の都合上、最初の新製品を使ったデモンストレーションと、ロバート・マルセロ氏の弾きまくりショーを2曲だけ見て帰りました。しかしデモンストレーションされていたミュージシャンの方々は、みんな話が上手ですね。腕前が凄いのはもちろんですが、とても分かりやすい説明で、あんなのを見せられると無闇に欲しくなります。ただ、ドラムの人は「気持ちいい気持ちいい」ばっかりで、本人は楽しそうでしたけれども、キーボードの人やギターの人に比べて、具体的な話がイマイチ無かったので伝わり度はもう一つでありました。ベースの人は、ギャグは突っ込みがあってナンボという側面もありますので、周りのメンバーを見て適宜対応して頂ければ良いかと思われます。

昨年も見に行った友人と一緒に行ったのですけれど、昨年の賑わいと比べたら、今年はかなり人が少なかったとのこと。昨年はやっぱりマルチ・エフェクターのフラッグシップ、 GT-10 の登場があったからかも知れませんし、今年は不景気の影響も多分にあるのかも知れません。そんな不況の中でも、タダで色々見せて触らせてもらって、お土産まで頂きまして、仕事をさぼって都合付けて駆けつけた甲斐があったというものです。

しかし試奏用に置いていたギターは、全部弦高が高くて、チョーキングしたら指先が上の弦の下に潜ってしまう勢いなのですけれど、世間一般的にはあんなもんなのでしょうか。私のセッティングが低いのかどうなのか、、、どうなんでしょうか。

Comments:2

Kusamura 2009年2月 6日 19:47

>しかし試奏用に置いていたギターは、全部弦高が高くて、チョーキングしたら指先が上の弦の下に潜ってしまう勢いなのですけれど

これ僕と逆ですね。
ある程度弦高が高いほうが音色的に好みだったのでずっとそういうセッティングで弾いてたんですが
つい先日レスポールの弦高を低めにセッティングしたらチョーキング時に上の弦の下に指がもぐらないために
不要なノイズが出てまともに演奏できませんでした。
もぐっちゃう方に慣れすぎてしまったんですねー。

いや、でももしかしたらその試奏用ギター、
そんなレベルじゃないくらい弦高高かったのかも。
どうなんでしょうね

Kin 2009年2月 6日 23:15

おお、Kusamuraさんは潜るほうが好みなんですね。正確に言うと、弦高が高すぎた場合、チョーキング時に上の弦が指と爪の間に入ってしまう感じで気持ち悪く、まあこれは私の爪は長さよりも横幅のほうが広い不細工系なので(笑)、それが多分に影響してそうですけれど。

それと、試奏用のギターの弦高が異様に高かったってことは無いと思います。楽器屋さんで試奏する時に渡されるギターとだいたい似たような感じです。

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