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2009年2月 Archive
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ジェフ・ベック(Jeff Beck)のマーシャル
Marshall Blog: ジェフ・ベック(Jeff Beck)のマーシャル
それにしても、あの音。このマーシャル・ブログでは過去何回か「音の良し悪しは機材ではなく指(=テクニック)が決める」旨のことを言ってまいりましたが、ジェフの演奏がもっともいい例でしょう。ウリ・ジョン・ロートの時にも痛感しましたが、改めて本当にそれを思い知らされた今回の演奏でした。私も同じくギターを嗜む者として、ケーブルがどうとか、真空管がどうとか言っているのが正直恥ずかしくなってしまいます。それでも、あの音に少しでも近寄せたいとお思いになる方がいらっしゃるのであれば、少なくとも同じ機材を揃えることは必須でしょう。何しろジェフが使ったものと全く同じ仕様のアンプヘッドがいとも普通に入手できるのですから!「機材を楽しむ」というのも間違いなくギターを弾く者のロマンですものね!でも、残念ながら1987Xをゲットしても残念ながらジェフと同じ音を出すことはまず不可能でることは予めご承知ください!
ステージ上のアンプの写真がドンと載っております。通常の 1987X なのですね。頑張れば買える値段ではありませんか。頑張りませんけれど。
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G2D Morpheus の歪み具合
- 2009年2月28日
- Overdrive/Distortion | エフェクター

ドライブノブをゼロにしても激歪みの Morpheus。右へ回すとちょっと歪みが増すけれど、最小でも激歪みなので、そんなに変化はない。要するにどの位置でも激歪みというなんとも恐ろしいペダルなんですが、あまりにも可変域が狭いし、ドライブポットのトルクがちょっと軽すぎるような感じがして、もしかして空回りしてるんとちがうのかな、ほんとにこれが正しい動作をしているのかな、と、ちょっと気になって、開けてみました。
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TASCAM DR-07 ファームウェアアップデート1.01
- 2009年2月27日

1)レベルコントロールが\"AUTO\"に設定されている場合、LINE入力レベルが 固定され、REC LEVELボリュームで変更できない症状がありましたが、これを 修正しました。2)サンプル周波数が48kHzでMP3録音中、「Write Timeout」が表示される
ことがありましたが、これを修正しました。3)プリレックがオンの状態でトラックインクリメントを実行すると、これ
以降が正常に録音されなくなる症状がありましたが、これを修正しました。4)MP3録音中、プリレックがオンの状態で録音をポーズさせると、ポーズ
解除後に正常に録音できなくなる症状がありましたが、これを修正しました。
うーむ、この 3)の現象はやっぱり不具合だったのか。
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Eric Clapton And Jeff Beck Live in Saitama Japan 2-22
ジェフ・ベックはどんな曲やってもスリリングな感じがしてステキ。
おお!最後全員出てきた!
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Jeff Beck ST Masterbuilt by Todd Krause
fender : みんなこれを待っていた、新登場のジェフ・ベック・ストラト / BARKS ニュース
エリック・クラプトンとの歴史的共演で話題のステージを飾ったジェフ・ベック、彼のシグネチャー・ストラトキャスターが発表された。これはまさしく、"お待ちかね"といってよいのではないだろうか。そう、ナットが従来のLSR Roller NutからWillKinson Roller Nutに変更された渾身の一本だ。こうでなくっちゃ!と、目を輝かせたギタリストが世界中で一斉に小躍りだ。しかも、製作者はトッド・クラウスである。正式名は「Jeff Beck ST Masterbuilt by Todd Krause」。
いやっほう!WillKinson !しかも一斉に小躍り!それもあろうことか世界中で!
多くを語る必要もあるまい。このスペックにして、エリック・クラプトンやジェフ・ベック、ロビン・トロワーの愛器を作ってきたトッド・クラウスによるビルドであるならば、もう、一点の曇りもない。あるのは"価格"という一抹の不安だけ。残念ながらオープンプライスのため、詳細な価格をお伝えすることは出来ないが、ジェフ・ベックと同じギターが手に入るという喜びは、何事にも代えがたい喜びであるはずだ。大きな写真でつぶさにチェックいただきたい。
値段は知りたくないな。いや知りたい。いや知りたくない。いや知りたい。
まあとりあえず発表されたら、両手で顔を隠して指の隙間からこっそり見よう。
質実剛健、機能性とサウンドの高次元なバランスで作り上げられたジェフベック・ストラトこそ、ヴィンテージ神話の対極に位置する、偉大なる最尖鋭ストラトである。ジェフ・ベックが選択したフィニッシュが、ネックもボディもラッカーではなくウレタンであるという事実こそ、真摯に受け止める価値ある現実ではないだろうか。
ウレタンだということがそんなに驚きなのか?
まあとりあえず踊ろう。
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