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マメにシューシューするスピードノブ

080527_2235~0001.jpgギター・マガジンとプレイヤーが増えてきたので、バラして必要なところだけ保存する作業中。


080527_2237~0001.jpgスコアと、気に入った特集だけをクリアファイルに。我ながらマメだ。

080528_0905~0001.jpgこまごました物を購入。一番左の、たこ焼き器に油引くようなものは、ghs の弦に塗るワックス。フィンガー・イーズの代わり。別にフィンガーイーズでもいいねんけれど、スプレーはどうしても飛散するし、クロスに吹いてから弦に擦りつけて使ってたけど、クロスに染みこんで嫌なので買ってみた。いいよ。いい。塗る動作がいい。液体ムヒとか、アンメルツヨコヨコとか、そんな動きがとても良い。たこ焼き器に油引く時のような、ひねる動作が必要ないのがちょっと寂しいけど。なんの話や。


真ん中のはニッパー付きのペグ巻き器。ニッパー使いにくい。

右はスピードノブ。SG用。

で、そのフィンガーイーズ、昔から有る定番中の定番やけど、若かりし頃は、弾く前に弦にシュー、弾いたあとにもシュー。しかも弦だけじゃなくて、ネックの裏表全体にシュー。保護塗料塗るか、コーティングでもするかのような勢いでシュー。家でもシュー、練習スタジオでもシュー。とにかくシュー。四六時中シュー。

それがいいと思ってた。

ところがある日、いつもの調子でシューシューしてたら、「ローズ指版にそんなにシューシューしてたら染みこんであんまり良くないよ」と言われた。誰に言われたのか覚えてない。スタジオの兄ちゃんだったか、たまたま居合わせた別のバンドの人だったか。

へー、そうなのか、と思ってそれ以来全体的にシューシューするのは止めた。
ギター復活してからしばらくして、同じようなことを書いているリペア屋さんのこんな記事を見つけた。
やっぱり良くないのかいな。さらにこんな記事も。

だいたいね、フィンガーイーズに書いてる説明書きが良くない。

使用方法:

ギターネック部の表裏一面にさっとスプレーし、布で拭き取ります。必要に応じて何回スプレーしていただいても結構です。

これじゃあ仕方ない。そりゃシューシューするに決まってる。

080529_2245~0001.jpgやっぱりノブはスピードノブに限る。

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