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ピックアップ換装を目論む

昨年末に買った Epiphone LQ SG だが、どうもイマイチ迫力が無い。 Seymour Duncan のピックアップを載せた YAMAHA SL700S を弾いた後だと余計に感じる。音圧が無いというか、中低域が足りないのかうまく表現できないけれど、ズシンとくるパワーが感じられない。そこで、ここらで一発ピックアップの換装をしてみようかなと思い至ったわけですが、 もちろん SG と SL700S とでは、貼り合わせと単板の違いとか、材質も違うし重さも全然違うし、そもそもキャラクターが違うので、同じ方向性を求めてるわけではないのですけれども、要するに、新しいピックアップが欲しい、という理由付けが必要だという次第で、「SG にパンチが足りないなあ」なんてわかったようなわからないようなことを言ってきっかけが欲しかったわけであります。

そこで早速ピックアップ選定作業に入るわけですが、


SL700S が Seymour Duncan を載せているので、SG は DiMarzio にしよう。その DiMarzio の中でも、最も有名で載せ替え用ピックアップの先駆者といえば、そう、憧れの DiMarzio Super Distortion。高校生の頃、楽器屋のショーケースに入ったこれを、よだれを垂らしながら何度も何度も見に行った記憶があります。値段がいくらだったのか覚えてないけれど、買うとか買わないとか、そういう土俵に上がる以前の存在であったのは間違いありません。よってリア・ピックアップはこれに決まり!なんてそう簡単にはこれがいかない。なぜなら、同じ DiMarzio のハム・バッカーでも、やたらめったらと種類があるのだ。

Full Size Humbucker

こんなにあるのか。迷うがな。一応高出力モデルにしようと思ってるので、全部が全部候補になるわけではないけれど、それでも色々とある。まあどうせ細かい違いはわからないので、説明読んで雰囲気で決めよう。

で、LQ SG の材はボディもネックもマホガニー、指版はローズウッドということやけども、参考に YAMAHA SL700S の材は何か調べようと思って、有名なあそこで当時のカタログを見て笑った。

有名なあそこ→楽器カタログの世界 - エレキギター・エフェクター・アンプ・キーボード '70s?'80s カタログ

YAMAHA SL700S から一部抜粋
※右クリックするとメニューが出るのでそこからズーム。

胴=メイプル+マホガニー
棹=メイプル
指版=ストライプドエボニー
胴・棹=セットネック
糸巻=ヤマハダイキャスト・トルク調整付
重量=4.3kg

左側が全部漢字です!

しかし4.3kg か。重いはずやなあ。

Comments:2

GIN 2008年3月10日 21:04

ようは「物欲物質噴射」しただけのことやろ(笑)

Kin 2008年3月10日 22:05

おかしいな、あれだけボカして書いたのに、なんでわかったん???

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