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KORG pitchblack 到着

本日到着しましたので、早速使用感などを。併せて、Ibanez の LU20 とも比較してみましょう。

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縦型と横型との違いはありますが、pitchblack のほうが一回り小さいです。しかし pitchblack は、LED 部分が透けていないので、電源が入っていないと、これがなんなのか全然わかりませんね。

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電源入れて弦をはじくとこんな感じ。視認性は甲乙付けがたいです。

スイッチ:
pitchblack は、Fulltone なんかの堅いスイッチじゃなくて、あまりクリック感の無い柔らかいタイプ。
LU20 は、スイッチがでかくて一見踏みやすそうですが、中心を踏まないと踏み損ねることがたまにあります。

精度:
LU20 は、弦を弾いた瞬間、一瞬迷うような挙動があり、一呼吸置いてから追従する感じ。
pitchblack は弾いた瞬間すぐに追従します。最初からこればっかり使ってたらわからないのかもしれませんが、LU20 の後に使うと顕著です。全然違います。気持ちいいです。

その他:
LU20 には、ダウンチューニングモードがあって、半音下げでも1音下げでも、5弦の解放を鳴らすと "A" と表示させることができますが、pitchblack にはありません。半音下げの場合、5弦解放は G# で合わせないといけません。

LU20 にはチューナーをオンにしても出力されるドライ・アウトがありますが、pitchblack にはありません。オンにすると必ずミュートされます。

ピッチの調整は両者ともに可能です。

pitchblack には電源分配機能があります。

pitchblack は表示方法を4通りの中から選べるけれど、電池を入れたままにしないと選んだ設定がリセットされて、ノーマルの表示方法に戻る。ピッチの設定もリセットされて A=440 に戻る。電池を入れなくてもアダプタをつないだままにしておけば記憶されるけど、持ち運ぶ時は当然アダプタは抜くので結局電池を入れておかなくてはいけない。ただその場合、通常のエフェクターと同じように、インプットジャックにプラグを差し込んだままにしておくと電池が消耗してしまうので、いちいち抜かないといけない。まあこれはエフェクト・ボードの一番最初にくるように配置しておけば問題無いけれど。

で、早速ボードに組み込もうと思ったけど、どうも間取りが悪くなってあれこれ試行錯誤した結果、どうしても収まらないので、Ibanez の WD7 が追い出されて crybaby が出戻り。 Dynacomp が横向きに。
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上がメインで下がサブ。サブ言うてもそんなに使うわけじゃないから、2軍というべきか。

というわけで追従速度の速い KORG pitchblack 、気持ちいいのでおすすめ。 LU20 と比べたけれど、忘れてはいけないのが価格差。およそ倍ほどの違いがあるので、その点を考慮すれば十分互角です。どっちもトゥルー・バイパスやし。

ボード再構築に時間かかって、ピックアップ載せ替えまで手が回らず。また明日にしよ。


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堅牢さ、正確さ、見やすさ、そしてトゥルーバイパス。ギター/ベース用チューナーに必要な要素を全て盛り込んだKORG会心のコンパクトエフェクターサイズのチューナーです。

Comments:2

woodstock69 2008年3月28日 21:10

なるほど、追従速度が速くて、パワーサプライ機能もある、縦置きの黒いLU20ってことですね。
LU20を買う前だったら、これで決まりだったのに。
と思いつつ、物欲ムラムラです。

Kin 2008年3月29日 00:20

ムラムラですか(笑)
LU20もいいんですけれど、あの反応の早さを味わうともう戻れない感じです。

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