Home > Distorion > | 自作エフェクター > ちっさい音!

ちっさい音!

060730_1724~0001.jpg
「誰でも作れるギター・エフェクター2」掲載の DISTORTION WOLF の製作を開始。が、しかし、猛烈に音が小さいのだ。ちゃんと歪んではいるけれど。基板のパーツに間違いが無いか一通りチェックすると、インプットすぐの4.7MΩの抵抗の抵抗値が計測不能。あと6.8kΩの抵抗も5.0kΩぐらいしか無い。なんでや。別のものと交換しようと思ったが、あいにくこれらは必要数しか注文してないのでもう手持ちが無い。エフェクター作りを開始した頃は、マルツで100本入りをバンバカ購入していたので、その頃に買ったものはたくさん在庫があるんだが、最近は GINGA DROPS で必要なものしか注文してないので、こういうときに検証できないからちょっと困る。まあ抵抗なんてなんぼあっても困らんし、安いからまた100本入り買うとくかな。

念のため、上の写真の状態で音出しチェックしてみると・・・・
音出るやん。出たやん。出てるやん。
ただし、ボリューム回すとバリバリ鳴って、音が出たり出なかったり。接触が悪いのか?よくわからんな。とりあえずボリューム交換しよ。ついでに次に作る予定の Phaser 用のパーツも一緒に注文しよ。Phaser を作る場合は、 「FET のマッチング」という作業が必要で、それがまたとんでもなく面倒で、なおかつ大量の FET を用意しないといけないらしく、そんなアホらしいことやってられるかと思ってたら、最近になって GINGA DROPS ではマッチングした FET をセットで売り出した。すばらしいなこれは。単体で買うよりは割高になるのは致し方ないが、なんのためにマッチングしないといけないのか全く理解していないワシですら、これがとても良い企画だということは理解できる。

ま、原因が掴めそうでとりあえず良かった。

Home > Distorion > | 自作エフェクター > ちっさい音!

Sponsored link
Facebook
Categories
twitter
Archives
Feeds
Track Feed
    track feed guitars.grrr

Return to page top