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痛恨の誤発注

我が自作史上初となる、エッチング済みプリント基板によるエフェクター製作の第1弾となる6号機(ややこしい)は、コンプレッサーである。

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見よ!ここまで組み上げるのに所要した時間は、なんとたったの30分なのである。従前のユニバーサル基板によるポイント・トゥ・ポイント式(と言うらしい)の配線では、1時間かけてもここまで進まない。いやあ凄いなエッチングした基板は。

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裏も見よ!美しい?

が、しかし、390kΩの抵抗が1本必要なのに、間違えて390Ωを頼んでしまっていた。何度も確認したのにがっかりだ。ちくしょう。これでは先に進まないではないか。なんとも腹立たしい次第だが、間違えたのは他の誰でもないこの私なので、こればっかりはいかんともしがたい。

しかたないのでまたオーダーするが、抵抗2本(2台分なので)だけ、たったの10円頼んでも代引き手数料350円、定形外の送料160円程度必要だ。これじゃなんだか非常に馬鹿らしいからついでに 3PDT のスイッチを2個頼んだ。これだと総額1000円超えるので、まだ許せる。

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とかなんとか言いながら、例によってまたまたケースの加工を先に済ませた。今回は、本の発売元であるリットーミュージックのサイトで、ケースのラベルのアウトラインデータを配布していたのでそれをダウンロードし、一部手を加えて使用した。手抜きだ。

あー、しかし悔しいな。今オーダー入れても定形外やから届くのは20日ごろになりそうやな。ちぇ。

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