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4号機着手

本に載ってる FUZZ EXPLOTION の作成に取り掛かる。今回はユニバーサル基板はやめて、レジストペンとエッチングによる基板作成を試みる。感光基板で作成すれば猛烈に美しい基板が出来るようだが、紫外線当てたり現像液使ったりと非常に面倒臭そうなので、とりあえずペンで行くぞ。

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基板に穴あけて、

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ペンで書き書き。こんなんでうまくいくのだろうか。ペン入れする前に、一応アルコールで拭いてスチールたわしで磨いたのだが、銅を溶かしてしまうエッチング液にちゃんと耐えてくれるのか不安だ。

そして例によって・・・

060704_1439~0001.jpg
ケースは既に完成。今回はこの傾斜したアルミケースを使う。前に使ったダイキャストのものよりは一回り小さい。無計画に穴を開けたけど、なんとか収まりそうだ。が、一点だけスカこいた。シールドの IN / OUT ジャックをケースの左右に配置しようと下穴開けたのはいいが、このケースは裏フタ式になってなくて、ケースを開けると写真の青のフィルムを貼った部分と黒い部分とが分かれるので、開けたときに線が邪魔になることに気付いて後ろに開けなおした。横の穴が空きっぱなしだがまあしょうがない。

060704_1442~0001.jpg
シールド挿したら重みで前が浮き上がりそうな気もする。

Comments:1

GIN 2006年7月 5日 00:32

健闘を祈る。

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